子供が通う理由

ピアノ教室で習う事は、子供の脳に良い影響を与える!

ピアノを習う事は、子供にとって以下のような利点があるとされています。
一つ目、左右の違う動きをしながらメロディを奏でること、必要時は足のペダルも使いながら奏でることは、脳によい影響を与えます。
二つ目、楽譜を読んで演奏をするわけですが、仮に楽譜が読めなかったとしてもキーを覚える事で、記憶力の向上にも繋がり、主に短期記憶に良い影響を与えます。
三つ目、ピアノ教室に通うとなれば、当然発表会など公共の場で演奏する機会が必ずあります。
そこで多くの人の前に立ち、自分の実力で挑むことは、子供の自信やその子自身の感情のコントロールにも繋がり、人の前で話したり発表したりする事に抵抗を覚えることは大方なくなります。
ピアノの曲には激しく奏でるもの、繊細に奏でるもの、楽しく朗らかに奏でるものなど、多くの表情を見せてくれるものばかりではないでしょうか?その曲に込められた作曲家の意思を知った上で演奏するとしたら、純粋に奏でていたピアノにも深い意味を持ち始め、情操教育にも繋がります。
そのことも含め、子供にはピアノ教室に通う事の良さを最大限に伝えると、ただ習わせる事とは違った効果が現れるのではないでしょうか?

ピアノ教室に通う子供が多い理由

皆さんは子供の頃にこういう経験はありませんか?たとえば学校等で先生が、音楽の時間に「ピアノ教室に通ってる人ー」と、必ずといっていいほど聞いて来る、ピアノ教室に何人通っているのか、それほどピアノ教室は習い事で選ばれているということです。
子供に習い事させたいという気持ちを大半の親はもっているのでしょう、その理由は、なにか小さい頃から自分の趣味を見つけてほしい・感性を磨いてほしい、など色々な理由があるでしょう。
しかし、そこで何故「ピアノ」が選らばれのでしょうか。
大きな理由に学校生活などで、1番近くにある、学校では実質関係はないが趣味として身近にあるものがピアノだからです。
習字などもちらほらと見ますが、やはりピアノほど聞いててくるものではありません。
確かに習字なども字が綺麗に書けるようになる、などの利点もあります。
ぶっちゃけこちらのほうが生活に役立ちそうです。
しかし、子供の頃からピアノなどの芸術的なものを学んでいれば、普通の生活とは違うまた別の道も開けるのではないでしょうか。
このようにピアノは実際の生活と、なんら関係のないものですが、色々な道へとつなぐ架け橋ともなるはずです。

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2016/8/10 更新